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『五星戦隊 ダイレンジャー』〜17. 出ました新戦士〜
1993〜1994年公開(日本)
監督、小林義明・坂本太郎・小笠原猛・東條昭平・渡辺勝也
脚本、杉村升、荒川稔久、藤井邦夫、高久進、井上敏樹  


 地球侵略をもくろむ妖力使いゴーマ族と、気力を操るダイレンジャーが地球を守るために戦う。


※ネタバレあり

 

 十七話目(最初から読む)。
 ついに新たな戦士・キバレンジャーが登場します。オープニングから存在を主張しています。大仰なカットが何とも言えません。
 敵である地獄の三人官女の映像も。さすがに今回は自転車を漕いではいませんでした。

 本編は嵐をバックにした白虎真剣から始まります。今までにない重厚な雰囲気です。

 今作から登場するのが少年・コウ。スケボーで人を蹴散らせて走るわんぱく小僧です。とうとうコウも登場したか、と懐かしくなりました。
 スケボー・キャップ・ヘッドフォンというのがこの時代っぽくてそこも懐かしかったです。
 この子供、スケボーで人の上を飛び越えたり、飲み物をかっさらったりとむちゃくちゃです。
 コウはこの後もリンの胸をタッチしたりスカートめくりしたり、バックをひったくったりと数々の問題行動を起こします。しかしそれが彼の複雑な生育環境による寂しさが原因と考えると、笑えない、根深い問題だと感じます。コウや阿古丸の話は児童の幸せに関する問題が絡んできて、難しいテーマへ挑戦しているなと思いました。

 笑顔のコウをバックにタイトル「出ました新戦士(ニューヒーロー)」。

 リンのマンション近くにやってきたコウ。風船ガムを膨らましているのがいかにも軽薄です。彼にはこれでもかというくらいに「軽薄な悪ガキ」をイメージするアイテムが詰め込まれています。
 マンションから出てくるリンに見とれ、口笛を吹きます。いやあ、ませてる(笑)。
 そしておもむろにスケボーで近づき声をかける。

「姉ちゃん、リン姉ちゃんだろ」
「何なの坊や、何か用?」
「俺、コウ。今日からお姉ちゃんの弟になるからね」

 唐突な宣言。
 そしてリンの胸を鷲掴み!(物理) さらにバックを奪って逃走!! 悪ガキの域を超えています。
 通りすがった将児とともにリンは追いかけます。

 追いかけて寺に着いたところ、ろくろ首のようなものに脅かされる将児。この時の将児の変顔がめちゃくちゃ面白いです。こんな顔が人間にできるのかというくらいコミカルです。
 ろくろ首に続き、長い髪、のっぺらぼうに襲われます。子供の頃に見たらトラウマになりそうな回です。思えば、ダイレンジャーで初めての和風ホラー回かも。洋風ホラー常態化戦隊ヒーロー番組もかなりおかしいが、ついに和風まで入れてきた……!
 オバケの正体はゴーマ怪人(地獄の三人官女)です。このタイミングでゴーマ怪人が出てくると、コウをゴーマの仲間と思ってしまいそうですが、そういう展開はなかったですね。

「出たー!」と言ってリンの足にしがみつく将児。やっぱり私は、将児はリンが好きなんだろうなと思います(笑)。「好き」のレベルで言えば、「他によい娘が出てきたら目移りしちゃうけど、リンから告白されれば即オーケーするよ!」くらいの感じ。
 しかし周りに隠しているけど、リンと亮は実は付き合っている……と私は睨んでいます。コウが出てきたあたりからすれ違いが生まれて、最終回付近あるいは最終回以降で別れたって感じじゃないかと(!)。私の脳内設定ではそういうことにさせていただいています。

「おやおやダイレンジャーだったのかえ」(指輪官女)

 なんたって神社で一般人を脅かしていたんだよ……。

「わらわは長女の指輪官女」
「わらわは次女のネックレス官女」
「わらわは三女のイヤリング官女」
「合わせて、地獄の三人官女」(三人)

 わざわざ自己紹介してくれるところ、素敵!

 三人官女が攻撃する際、背景が真っ赤な墓場になるところが怖いです。
 墓石の裏からコウが覗いています。異次元にワープしているというわけではない様子。

「あれがゴーマだ」(謎の声)

 コウは謎の声によってレクチャーを受けています。彼のリンへの接触・バッグひったくりはこの声の指示の模様。
 細かいところですが、ダイレンジャーの墓に書かれているのはすべて「先祖代々之墓」というところが面白いです。後に登場する的場陣が破壊したのもこれだったし(はかいしをはかいしないでくださいby墓石社長)。ちなみに「カンちゃんとトカゲ妖怪」の「先祖代々之墓」はオマージュだよっ!
 他のダイレンジャーも登場し、三人官女が攻撃を受けます。
 その時、どこからともなく人力車が現れます。笠をかぶった車夫姿のコットポトロが引いてくるのがシュールです。大僧正・リジュの登場時のような幻想的な空気があります。
 人力車に乗っていたのは「田豊将軍」&「阿古丸」です。リジュに続いて三幹部以外のゴーマお偉方の登場です。
 
田豊将軍は平安貴族風の衣装(老人)、阿古丸はボタンがたくさんついたお坊ちゃん風の服(少年)です。
 阿古丸が放った弓矢により、赤い墓場から寺へ空間が戻ります。
 それに合わせて、三人官女も人間体に戻ります。怪人体のおどろおどろしさから一変、人間体は上品な女性たちです。
 人間体→怪人体ではなく、怪人体→人間体という流れは珍しいです。

「ダイレンジャー、今日のところはこのくらいにしておくわいな」(指輪官女)
「覚えておきや。わらわたち三姉妹が来た限りは、絶対にキバレンジャーは誕生させないから」(イヤリング官女)
 ネックレス官女、うなずく。

 喋り方の浮世離れしたところが魅力的です。三人は姿を消しました。
 阿古丸はダイレンジャーが5人そろって、形勢が不利になったから闘いを止めに来た感じでしょうか。なかなか優秀な司令官です。
 田豊将軍と阿古丸の乗った人力車は寺の前に現れます。阿古丸は境内にいるコウを見つけます。

「阿古丸、どうした?」(田豊将軍)
「いえ、何でもありません」(阿古丸)

 巻取り笛をピュイ! 出た。阿古丸と言えばこの笛です。コウにしろ阿古丸にしろ、重要なポジションだからか、性格付けのための小道具が凝っています。

 一方、謎の声はコウに白虎真剣を抜くように指示を出します。

「白虎真剣を抜き、キバレンジャーになるんだ。お前は運命の子だ」(謎の声)

 そう、コウがキバレンジャーだったのです。子供がキバレンジャーというのはワクワクする設定でした。当時、自分と同じような年齢の子供が転身して闘うのに燃えた子供は多かったのではないでしょうか。「運命の子」というのが浪漫的です。
 コウ絡みのドラマにはいろいろと矛盾や疑問点もあげられていますが、子供ながらに同年代が白虎真剣で変身できる、しかもそれが秘密っていうのはワクワクしました。だからいいんだ、細かいことはどうだっていいんだ! 今でもダイレンジャーと言ったら白虎真剣のCM思い出すくらいには白虎真剣欲しかったんだ!(心の叫び)

 ダイレンジャーたちは本部で、道士から「6人目の戦士・キバレンジャーの存在」を教えられます。三人官女が寺に現れたのは白虎真剣を奪うためだったのか、と合点する亮。
 こうして5人が並んでいると、それぞれの立ち姿にすら性格が現れていて素敵だなと思います。

 CM明け。寺の上空に浮かぶ謎の物体(いつものやつ)。
 ものすごく険しい顔のシャダムのアップ。そして阿古丸のアップ。
 シャダムの後ろにいるザイドスとガラ。これは気まずい……。
 田豊将軍と地獄の三人官女もいます。三人官女が阿古丸を扇で扇いでいるのが、シャダムに対して挑発的で面白いです。
 しばらく見合った後、シャダム、後ろを向く! 彼も一応、気まずい思いがあるんだな……。
 田豊将軍がシャダムの態度をとがめます。

「その態度はなんじゃシャダム。可愛い息子が訪ねてきたというのに」

 そう、阿古丸はシャダムの息子なのです。シャダムさんは子持ちだった……!
 阿古丸は生まれてすぐに養子に出されて、田豊将軍に育てられています。その田豊がシャダムと阿古丸が父子なのを強調するのもなあ……ちゃんと自分の息子だとは思っていないのがわかるので、複雑です。
「おお可哀想に。こんな父親を持って」とさらに煽る田豊将軍。シャダムをいびるのに阿古丸をだしにしているのが見え見えです。大人たちの政権争いの中で、田豊にただ担がれたままにならず気丈に自分の立ち位置を確立させようと阿古丸は頑張っています。偉い子です。

「飴でもお舐め」

 と、阿古丸にぺろぺろキャンディを差し出す田豊将軍。しかし、無慈悲に突き返されてしまいます。阿古丸も阿古丸で、田豊を親として慕わずシャダムに固執するから、余計に三者の関係がこじれているのかなあと思ったりも。

 田豊将軍は、剣を見つけてキバレンジャーの出現を阻止するために、阿古丸をよこしたと言います。
 鼻で笑うザイドスとガラ。

「フッ、この子を?」(ザイドス)
「ハンッ、冗談じゃないわ田豊将軍。こんな子供にそんなことができると思ってるの?」(ガラ)

 粗暴なザイドスですが「この子」と一応、丁寧な言い方をしています。態度には出していませんが、相手がシャダムの息子だから二人もやりにくいでしょうね……。
 阿古丸と、ザイドス&ガラが直接会話しているシーンってあまりないイメージなので、やっぱり気を遣っているのだと思います。
 ザイドスが毎回少し腕を広げたような独特のポーズなのが気になります。多分、衣装の関係で脇がしめられないのかな? 指の先までザイドスらしいポーズをしていてナイスです。

「これは元老院の決定だ」と、険しい顔で言い放つ田豊。「元老院」という言葉、初出では。このあたりから、ゴーマの内部事情が徐々に明らかになっていきます。

「阿古丸はまだ子供じゃが、けっこうやるぞ」(田豊将軍)

 三官女が黙ってうなずくのが素敵です。
 ザイドス・ガラが気色ばむ中で、ずうっと後ろを向いて黙しているシャダムがしょうもなさ過ぎて面白いです。大人なんだからそこはちゃんとしろよ、リーダーだろ……。

「後は頼んだ」と阿古丸に言い残し、田豊は先に一人で去っていきました。この状況は阿古丸が可哀想に見えます。

「私たちも行こう。三人官女」(阿古丸)
「待て阿古丸」(シャダム)

 去ろうとする阿古丸を、なんとシャダムが呼び止めます。「どういうつもりだ。我々の邪魔をして」
 リジュのときもそうですが、シャダム的には自分たちで仕事をしないと意味がなく、他の人がしゃしゃり出てくるのは邪魔ということみたいです。なんて面倒くさい組織なんだゴーマは。
 しかし、何というか、養子に出したと言ってもこの言い方は、阿古丸を息子として扱っているからこそ出るものでしょう。子供の阿古丸だけではなく、冷徹キャラのシャダムもなんだかんだでけじめがついていない感じがします。

「邪魔? 父上、あなたは生まれたばかりの私を養子に出した。私を捨てたんだ! 今の私は田豊将軍の息子だ。あなたの指図は受けない」

 阿古丸はこれが言いたくて今回の作戦に乗り出したのでしょうね。もちろん、自分の株を上げたいというのもあったでしょうが。
「田豊将軍の息子だ」と言いながらシャダムにかなり固執していることがわかります。阿古丸のこういう部分はとてもいじらしくて切なく感じます。
 阿古丸の言葉を、鼻で笑うシャダム。まあ返事のしようもないでしょう。

 生まれてすぐ養子に出たのなら、シャダムが父親だとわざわざ教えるのは残酷な話だと思うのだが、誰が阿古丸にそのことを教えたのか(ケースバイケースでそれがよい場合もありますが)まあ、田豊将軍なのだろうなと思います。
 後に明らかになる血統問題的には、田豊にとっての阿古丸の価値は「シャダムの息子」である点だから、ここは明らかにしないといけないところだったのでしょうね。そのことを阿古丸もよくわかっている。自分が息子として愛されているわけではない。だから田豊ではなく実の父親のシャダムやまだ見ぬ母親にこだわるのかなと。
 
勢力争いのために担がれて、その結果、実の父親には邪険にされ……阿古丸はいろいろと可哀想です。

 場面転換。
 コウがリンの部屋に無断侵入し、荒らしまわっているという衝撃的なシーンとなります。何かを探している様子ですが、犯罪者以外の何物でもありません。一刻も早い更生が望まれます。
 ダイレンジャーメンバーの集合写真、変なポーズの亮が面白いです。その写真の裏から、探していたものが出てきます。グホンがリンの部屋に隠していたものだと――どこまでも自由奔放なおじいちゃんです。

「後は白虎真剣を抜くだけで、晴れてキバレンジャーだ」(謎の声)
「やったあ。これでボクも、この五人みたいに強くなれるんだね」(コウ)

 集合写真を眺めながら言うコウが無邪気です。強くなれる、と子供心をくすぐって戦士化をもくろんだなら、謎の声に大人の汚さを感じます。
 そこに帰ってくるリン。部屋が荒らされていることに気づきます。「ちょっとあんた何やってんのよ!」の言い方が本当にきつくて恐ろしいです(笑)。
 コウはベランダから逃亡。リンはそれを追いかけます。

 一方、三人官女も白虎真剣を探しています。ネックレス官女の能力で白虎真剣の在り処を見つけます。「あったわ、阿古丸さま!」の口調が本当にうれしそうです。三人官女と阿古丸は普通にいい関係を築いている感じがあって救われます。
 コウも剣のある寺に到達。リンも自転車で追いかけてたどり着きます。「コウ、待ちなさい、コウ!」と名前で呼んでいるところに親しみを感じます。リンもけっこう距離なしです。
 最初に剣を見つけたのはリンです。
 近づこうとしたところをイヤリング官女に襲われます。

「貴様たちに我々の作戦の邪魔はさせん」(阿古丸)
「あなたたちに白虎真剣は渡さないわ」(リン)

 それぞれの主張を言い合うところが素敵です。リン、気力・転身。BGMが「風の戦士」でした。これは後のアイドル回で使われる曲なのですが、この時点で出ていたとは。曲の方が先だったのですね。この曲、普通にいいので好きです。

「ホウオウレンジャーVS地獄の三人官女」

 ここでも謎のテロップ出現ッ!!

 相手が三人、しかも幹部のお付き級なのでリン一人ではかないません。ピンチになったところで、他のダイレンジャーが助けに現れます。
 乱闘が始まり、コウは出るタイミングを逃して焦っています。そこで白虎真剣が嵐と雷を起こし隙を作ります。なるほど、白虎真剣は嵐を起こせる、だから冒頭でも嵐だったのですね。オープニングのキバレンジャーの背景が真っ黒だったのもこのシーンから地続きだと考えるとうなずけます。

 コウ、ついに白虎真剣を引き抜く! バックの雷が格好いいです。
 こうやって見ると、白虎真剣、かなり大きいです。下手したらコウの身長の半分くらいありそうな長さです。

「やったぜ、これで俺も自由になったぜ、べらぼうめ!」

 謎の声の正体は、白虎真剣でした。剣がしゃべるというアイデアはよくあるのかもしれませんが、自分が初めて見たのはこの作品でだったので印象深いです。剣とか持ち物がしゃべるのを見ると、今でも白虎ちゃんを連想します。
 白虎ちゃんのハイテンションで馴れ馴れしい江戸っ子口調が好きです。

 リンの部屋で見つけた袋には、キバチェンジャー(オーラチェンジャー)が入っていました。

「気力・転身。キバ・チェンジャー!」

 コウ、キバレンジャーに変身!
 マスクを着ける前、衣装がチェンジしていく様子を見ることができる貴重な場面です。セーラームーンの変身シーンを思い出します。
 コウの体はエネルギーで膨らみ、大人の体格へと変化します。

 転身したキバレンジャーは木から木へと飛び移ったりバク転したりとノリノリです。ダイレンジャーでよくある、斜めに回転しながら飛ぶ技も披露。
 楽しそうにピースしたりと、中身が子供なのがよく伝わってきます。

 倒れていたリュウレンジャーが起き上がります。目に入ったのは、木登りしたりぴょんぴょん跳ねたりと、明らかにヤバいテンションの白い服の戦士。ヤクを疑われても仕方がないレベルです。

 阿古丸たちも気づき、キバレンジャーに対峙します。
 名乗るキバレンジャー。といってもコウがしゃべると子供なのがバレるので、白虎ちゃんがしゃべっています。この白虎が代わりにしゃべるという演出も子供の頃好きでした。

 乱闘&雷によってダメージを受けていた阿古丸たちは、退散します。さすがはゴーマ、引き際がよいです。

「ついに、キバレンジャーが誕生した」(ナレーション)

 ナレーションの背景で、狂ったように笑っているキバレンジャーがシュールです。
 この高笑いをさまざまなカットから映すのがさらに狂気をあおっています。
 そして次回へつづく。

 キバレンジャーはスーツも素敵で、ヘルメットに描かれている虎の耳が可愛いです。一人だけついている肩パットも特別感があります。



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