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『六三四の剣』〜乾俊一について熱く語る編〜
1981年発表(日本)
著作、村上もとか


 ※ネタばれ含む



 六三四(むさし)という少年が剣道の道を極める王道スポ根漫画。
 岩手の虎・夏木栄一郎と、東北の鬼ユリ・佳代という剣道夫婦の間に生まれた六三四が、剣道家として成長していく過程を描いた大河漫画。


 
 スポーツやらないくせに子供のころから何度も読み返している、私の人格形成において避けては通れない作品です。

 とても長い物語なので、とりあえず、私の愛してやまない乾俊一さんについて語ります。 
 そのほかのこともおいおいに書いていきます。
 私の好きな男性キャラの中でもかなり上位に入る、大好きなキャラクターです。

 乾俊一、高校一〜三年生。高校生編から登場する新たなる六三四のライバルです。
 みんなお目目キラキラの中、一人ハイライトの全くない真っ暗な瞳の、三白眼の男です。一言で言えば根暗。そう、根暗!! だがそこがいい!!

 乾さんはまず初登場シーンが本当に格好良いのです。

 ※私の絵では乾さんの魅力を伝えきらないので、今回は原作の画像を引用させていただきます。

 六三四の友達の女剣士・嵐子が不良たちに襲われているところを助けに現れます。

「ほんまに見下げはてた野郎たちやで。大の男が女の子一人を数人がかりで押さえつけて何する気や?」

 そしてその場の不良をぶちのめし、場を納めるのでした。
乾俊一『六三四の剣』ワイド版7巻

 乾さんが一番輝いていたときです。その後はずーっと陰気です。まあそこがよいのですが。

 乾さんは実はお妾さんの子供で、本妻と血のつながりはないのでした。姉も異母姉弟です。
 そのうえ、子供のころに実の母親に殺されかけるという壮絶な過去をもっています。

「助かるんやなかった……オレは、死ねばよかった!」

 母親に存在を疎まれたこの出来事が、彼の破滅的で陰険な性格を作ったのでした。
 ただ異母姉弟のお姉さんには気にかけてもらっていてそれなりに仲がよいようで、そこだけは救いです。 難しい性格の乾相手にお姉さんは自然体で接しているところがいいです。

 乾は六三四の最大のライバルである東堂修羅のいる奈良から引っ越してきた男でした。
 当然、修羅のことも知っています。中学時代から剣道を始めた乾さんはみるみる力をつけて行ったのですが、それでも修羅には一度も勝てなかったと。
 だから、修羅を唯一負かせたことのある男、六三四と勝負がしたいのだと言います。
 六三四と乾さんはインターハイでの勝負を誓い合います。

 修羅曰く「あれだけ天才のくせに勝負となると勝つために手段を選ばん男」ということです。「あれだけ天才のくせに」というところがいいですね。
 修羅というのは、『NARUTO(ナルト)』でいえばサスケ、『ハンター×ハンター』ならキルアにあたるような、英才教育を受けためちゃくちゃ強い剣士です(でも性格は穏やかな好青年)。その修羅をもってして「天才」と言わしめる、それだけで乾さんの強さがわかります。そして好青年の彼にこんな物言いをさせてしまうヤバさも。

『六三四の剣』は熱血スポ根漫画です。
 登場キャラクターはクセはあるもののみんなまっすぐでスポーツマンシップを持っています。
 そんな明るく健やかな世界において異彩を放つのが乾さんです。

 こんな爽やかなキャラクターたちに混じって、
六三四の剣『六三四の剣』ワイド版8巻
 こんな笑い方をする男が登場するのです。
乾俊一『六三四の剣』ワイド版7巻

 これは、一年生の新人戦の時。六三四の前で「ひきょうなやっちゃ」と修羅の悪口を言って挑発し怒らせ、殴られたところです。
『六三四の剣』内には「卑怯者!」という罵倒がよく出てきます。「卑怯者」が罵倒語として通じる健全な世界。「卑怯の何が悪い!」などと言い出す人間はいません。
 騒ぎになり、ほかの部員や六三四の幼馴染・もなみちゃんが止めに来ます。ここから乾さんともなみちゃんの因縁が始まります。
 正気を取り戻した六三四と、その仲間が乾に大丈夫かと声をかけます。

「大丈夫なわけないやろ! 無抵抗の人間を殴るなんざひきょうもええとこや!」

 出た、「ひきょう」。

「このことがこの大会の役員に知られたら、まちがいなくおまえんとこのチームも即出場停止処分やなあ」

 と暗に脅しをかけてくる乾さん。ひ、ひきょうだぞ。
 六三四は場を納めるために乾に頭を下げます。それが先ほどの画像の場面です。
 乾さんははなから告げ口する気はなく、六三四に屈辱を与えて精神を揺さぶるのが目的だったようです。
 乾さんの歪みっぷりがよく伝わる名シーンです。
 みんなそれなりに熱血で爽やかなのに、唯一暗くて陰険で屈折していて作品内の闇を一身に背負わされたようなキャラクターです。
 この屈折具合とメンタル強そうで弱いところが彼の魅力です。

 そんな陰険な乾さんにも、六三四は嫌な態度をとることなくライバルとして認めているところが偉いです。

 部活内でも乾さんは嫌われているようで、陰口を叩かれています。
 ですから試合の前に部員から応援されても相手にしません。

「がんばれよ乾!」
「守りに回ったらだめだ。思いっきりいけ!」
 
 乾さんじゃないですが、部員たちの声掛けが白々しくて何か面白かったです。

「ふん! 心にもないこというもんやないで。よそからやってきたばかりの、しかも一年生の俺に個人戦の代表の座を奪われて、あんたらどないな気分や? 本心じゃ俺が負けたらええと思ってるやろ」
「乾! きさま……」
「どこまでひねくれたやつだ!」


 でも実際、負けを望む発言してただろ! そりゃ乾さんじゃなくてもすねるわ!

 そして、その後の六三四との試合での事故で、乾さんは左腕を骨折してしまいます。その後遺症で二度と昔のように竹刀を握れない体になってしまったのです。

 そして六三四に強い恨みを抱き、執着するようになります。
 ここからがメンヘラ男・乾俊一の真骨頂です。

 お姉さんは乾さんについて「死にたくて剣をふるっているんだと思う」といいます。衝撃を受ける六三四。
「死ぬために剣道をやるなんて……そんなのは違う!!」

 おう、そりゃあお前さんのように親に愛されて何の挫折もなくまっすぐに育てた人間にはわからんだろうよ。この熱血野郎! と言いたくなってしまいます。
 自分の理解できない考えに六三四は恐怖し震えます。乾さんどんだけ。
 六三四を「光」とするならば乾さんは「陰」ですね。

 己を見つめなおすために武者修行に出た六三四は、旅先で伝説の二刀流剣士・古沢兵衛という老人に出会います。そういった出来事をしたためた手紙を、嵐子やもなみちゃんに送ります。
 手紙を読んだもなみちゃんは、山で六三四との思い出を振り返っていました。

 しかし、ここで稽古をする乾さんに遭遇!
 乾さんは左腕を痛めながらも、剣道をあきらめきれずにいたのでした。しかし、やはりうまくできず、竹刀を取り落としてしまいます。
 もう剣道が続けられないともなみに話す乾さん。もなみちゃんは、六三四も部活を退部したと話します。
「ふっ、かっこええこっちゃな! それでカタをつけたわけか!」


 と嫌味を言う乾さん。いちいちひねくれているところが面白いです。もなみは「六三四だって傷ついているのにあんまりだ」と怒ります。剣が握れなくなった相手に向かって、デリカシーがなさすぎだと思いました。
 そして、もなみが六三四の幼馴染だと知ると、その場で交際を申し込みます。もなみ、当然断りますが乾さん引きません。


「たった今おれはあんたがほしくなったんや。夏木の大事にしているものならおれはなんでも奪い取ってぶちこわしてやるぞ!」

「夏木の大事なものは全部奪ってやる」こんな考え方があるのかと衝撃を受けました。
 乾さんの歪みっぷりが濃縮されたような台詞です。

 そしてなんとそのままもなみちゃんを押し倒します。嵐子が襲われかけているときは相手の男どもを「ブタどもが」とまで罵っていたのに……。

彡(゚)(゚)「ほんまに見下げた野郎たちやで。大の男が女の子一人を数人がかりで押さえつけて何する気や?」
彡(^)(^)「わいは一人でするで!」

「夏木! 貴様が俺から剣道を奪ったように、俺も貴様の大事なものを奪い踏みにじってやるで!」
「俺を許せんというなら殺せ! 夏木、俺を殺してみろ!」

 彼のめちゃくちゃな行動はすべて自傷行為の延長なのかなと思います。

 しかし、もなみちゃんに「卑怯者、負け犬、剣道をやっている人がなしてこんなひどいことするのよ!」と怒鳴られてひるみます。「卑怯者」のそしりはこの状況の乾にすら効くようです。

 そのすきに乾さんを突き飛ばして逃げることに成功。乾さんは痛めている左腕を切り株にぶつけて動けなくなります。もなみはその様子を近くで見ています。
 ちょうどよく雨が降り出し二人を濡らします。
「はははは……」
 雨に打たれながら乾さん泣き笑い。

 強いのに……不良(ワル)なのに……もなみちゃんに完膚なきまでに拒絶されて、泣く!
乾俊一『六三四の剣』ワイド版7巻
(傷つく心なんてありませんみたいな顔しといて、意外と泣くことが多いのが乾さんの可愛いところです)

 痛めた腕のせいで女一人にもかなわないことへの情けなさなのか、馬鹿なことをした自分への後悔なのか……。

「行けよ! みじめなヤツを見ているのが面白いのか!?」

 怒鳴る乾にもなみは六三四の手紙を差し出します。

「読んで。六三四くんがどれだけ一生けんめい剣道に取り組んでいるか。六三四くんは、あなたが考えているような人間じゃないわ!」

 手紙を読む乾さん。その中に二刀流の文字を見つけ、何かに目覚めます。

「これや! 逆二刀!!」
「……!?」
「やったるで!! おれが再び剣で夏木を打ち倒すには、こいつしかあらへん!」

 新たな戦術を思い付き、再び剣の道に目覚める乾。
 めでたしめでたし――って、全然もなみちゃんの気持ち通じてないよ!? 六三四の真剣さ通じてないよ!? それどころか二刀流で六三四ぶち倒すとか言い出したよ!!
 だめだこいつ……早く何とかしないと。

 その後、乾さんは古沢兵衛のいる九州へと向かい、弟子入りします。
 乾さんは根暗野郎ですが、この行動力ととにかく努力家なところが素敵です。あ、もちろん根暗野郎なところも素敵です。

 そして、しばらくのちの武道館での稽古中、ついに六三四と乾は再会します。
 乾がまだ剣道を続けていたことを六三四は喜びます。
 陰気臭い空気の漂う乾にお構いなしで、屈託のない笑みを見せる六三四がいいです。こういう人間がそばにいると乾さんも元気になるんじゃないかなと思います。

 この場に嵐子ともなみちゃんもいます。もなみちゃんはあの事件以来、乾さんから手紙をもらったり電話をかけられたりと粘着されて困っています。
 一度も返事を出していないのに送られてくる手紙……恐怖。
 陰険男・乾にストーカー要素まで加わったでえ……!

 逆二刀で六三四と勝負する乾さん。勝負は熾烈を極め、また何やら危険な空気に……。
 思わず、もなみちゃんが二人の間に割り込みます!
「やめて!」


 少年漫画でヒロインがよくやる「戦わないで!」が発動しました。

 ケガをして倒れるもなみちゃんに、動揺する乾さん。自分の荷物から手ぬぐいを取り出し、引きちぎってもなみちゃんに渡します。
「こ、これで血を止めろ……」


 無駄にハーハー言ってるし手震えてるしどもってるしで、絶妙な雰囲気を醸し出しつつ、頑張っています。

 そして勝負はいったん終了します。
 乾さんはもなみを自分が送っていくと申し出ます。もなみからストーカー行為の相談を受けていた嵐子は止めようとしますが、もなみは何と申し出をオーケーします。 
 行かせていいのかと聞く嵐子に、六三四は首の傷を見せます。
「もすこしでノドに突きが決まるところだった。乾は……すごいやつだ!」


 う〜ん、この男もなかなか話が通じない……。
 これがバトルマニアか……。

 二人で帰る乾ともなみ。もなみは「手紙がめいわくです」とはっきり告げます。それに対して乾さんは……
「いや……それはできん。オレはこれからもあんたに手紙を送りつづけるやろ」
「!」


 そりゃ「!」だよ! こいつも話通じないな!

「やめて! なぜそんなことするの!?」
「あんたが俺を嫌うのが自由なように、俺があんたを好きでいるのもこっちの勝手のはずや!」

 何という身勝手な理屈。こんな強気のストーカー手の施しようがない。
 でもそのあとちょっと弱気になって、手が震えだすところが憎めません。

「そうね……あなたがどう思おうと勝手だわ……だけど忘れないで。わたしはあなたが大嫌いよ!」

「思う」ことだけは認めてもらえました。ちょっと前進してよかったね乾さん。

 それにしても何でこんなに乾さんがもなみちゃんに執着するのかよくわかりません。
 あの事件の時しかまともに話してもいないのに……「六三四の女」が欲しいのを、恋と勘違いしているのではないかと思います。つまり、もなみへの執着は、六三四への執着なのだ(ヒエッ)。
 それか、毅然と自分に言い返してきた姿に惚れたのかも。再起のきっかけをくれたのも大きいかもしれません。

 その後、乾さんは盛岡に帰還した際、もなみちゃんに会いたいと電話をかけます。
 しかし、もなみちゃんは、約束だけして、すっぽかしてしまうのです! そんな、いくらなんでも、ひどすぎる(`;ω;´)
 公園のベンチで夜まで一人、待つ乾……雨にずぶ濡れで、傘もささずに……おそらく何時間も……涙なしには見られません(というか傘くらいさせよ……)。
 ぬっと幽霊のようにベンチを立ち上がる演出がみじめさを際立たせます。
乾俊一『六三四の剣』ワイド版10巻

 もなみの家に無言電話をかけ、彼女が家にいることを確認する乾。これは気持ち悪い。
 すっぽかされたことを知り、バツの悪そうな、今にも泣きそうな乾さんの顔が胸にきます。
 が、この電話を乾だと察したもなみは、なんと乾のところに向かいます。
 そして、約束をすっぽかしたことを謝ります。
 ここで、私がもなみちゃんに言いたいことを乾さんが言ってくれます。

「それですくわれるのか?」
「え!?」
「あやまるのは自分がそれですくわれるからやろう? おれに謝る必要なんかないで。あんたは俺を徹底的に痛めつけたくて約束をすっぽかしたはずや」

 乾さんの言うことはするどいです。
 もなみは「あなたなんて大嫌い! もう二度と会いたくない!」とはっきり言います。
 乾、やっと諦めた様子で去っていきます。しかしもなみちゃんの心には変化が……。

 そして、高校最後のインターハイ。

 乾は古沢先生との修行を思い出します。弟子入りを頼んで最初は断られたこと。
 勝負を挑むも簡単にやられてしまい、悔し泣きしたこと。そのまま自殺しようとしたが止められたこと。
「し、死なせてくれ! 剣を使うことができないのやったら俺にはもうなにものうなってしまう! それやったらカスや! おれなんか生きていたってどうせろくな者になれやしない!」
 そういって泣きじゃくる乾に、古沢は「きさまはこのわしとよく似ている」と言い、二刀流を教えることを約束しました。
 
 乾さん、斜に構えて強がっているけど、今の自分がどうしようもない人間なことちゃんとわかっているんだね……。

 古沢は戦時中に任務で無抵抗の女子供を切り殺したことがあると。だから孤島で一人朽ち果てて死なねばならぬというのです。
「お前につたえた二刀流だけがこの古沢の墓標がわりじゃ! いけ! 俊一。二度とこの島へ戻ってくることは許さん」


 乾さんを「俊一」と呼ぶのはお姉さんと古沢だけです。呼び方からも乾さんと古沢の二人の関係性がみえていいですね。そして、これが今生の別れなんだなあ。

 叩き込まれた二刀流で六三四を追いつめますが、最終的には、負けてしまいました。

 乾さん、古沢先生のことを思い出しながら悔し泣きします。
「先生に授けられた二刀流は無敵や! 破れたのは俺の剣の未熟さのせいなんや!」


 すごい……あれだけ陰険な男だったのに、負けの原因を他者ではなく自分に持ってこれるようになるなんて。乾さんの成長と、古沢さんとの絆を感じます。
 もなみちゃんに声をかけられる乾さん(涙をぬぐって何食わぬ顔で振り返るところがいい)。「もうなんと罵られても仕方がない」という乾にもなみちゃんは。

「剣道……やめないでください! わたし……いつかあなたの二刀流が日本一さなるのみてみたいわ!」

 あ、あのもなみちゃんが――乾さんにデレた、だと?
 乾、試合に負けたが勝負に勝った!!
 出会いは最悪、あれほど嫌がられていたもなみちゃんが乾のところに声をかけに行ったシーンは感動的でした。 結果的には負けたけれど、死ぬ思いで剣道をがんばってきたことがもなみちゃんに通じたのです。

 この後に余計なシーンや言葉がない、ここで二人の関係が完結しているところがよいです。
(と、思ったら、後にちょろっと出てきた。しかも乾の瞳に光が戻っていた!)

 余談ですが、私はヒロインだと嵐子が好きだったので、嵐子がきちんと主人公の六三四とひっついたのも嬉しかったです。

 とにかく乾俊一は根暗で陰険で屈折したキャラクターなのですが、ものすごい努力家で、強がりで、その努力が最後には報われるところがよかったです。

『六三四の剣』を初めて読んだのは小学校くらいのころだったのですが、そのころから乾さんが好きでした。何でかは思い出せませんが、インパクトが強かったんだと思います。
 
 次回の『六三四の剣』感想は「修羅の剣 」についてお送りします。
 
 ■総合目次■
 「修羅の剣」編へ 
 「見どころとキャラクター」編へ 
 「子供時代・試練まで」編へ 
 「剣を捨てる、そして」編へ
 「高校一年・武者や乾の登場」編へ 
 「高校二年・母の闘い」編へ 
 「高校三年・インターハイ前の青春」編へ 
 「インターハイ・最終回まで」編へ 


 
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