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『カイジ2 人生奪回ゲーム』〜一条について語る感想〜
2011年上映(日本)
監督、佐藤東弥 原作、福本伸行

 前話で借金を返したカイジだったが、またも借金まみれになってしまう。借金を返すために、当たれば10億以上をはきだすパチンコ台「沼」に挑戦する。しかし、裏カジノの支配人・一条がさまざまな策略でカイジの邪魔をする……。


 今回は実写映画「カイジ2 人生奪回ゲーム」の感想でも書こうかと。
 とはいえどいざ書こうと思うと何を書いたら……という感じなので、自分は一条が好きなので漫画と映画の一条の違いでも書こうかと思います。

告白』の時にも書きましたが、ギリギリの精神状態でツッパッテいる若者が好きです(だからエヴァのアスカも好き、アスカたんハァハァ)。一条もそういうタイプだと思います。

 漫画の一条と映画の一条はキャラクター性が正反対で面白かったです。
 漫画の一条は全体的に女々しくて、しかしたまに男の意地のようなものが見えるのが青臭くていい感じなのですが、映画の一条は全体的にザ・肉食系で、しかしたまに、女々しくなる印象でした。
 女々しくていいんです、女々しいってのは男のためにある言葉なんですから(キリッ)。
 漫画の一条は自分がされて嫌だったことは相手にもしないと思いますが、映画の一条は自分がされて嫌だったことを率先して人にするタイプだろうなと思いました(笑)。人を椅子にしたり(笑)。
 まだ映画版村上のほうが漫画の一条のイメージには近いかもです。
 漫画だと黒崎や村上のように一条が信頼する人がいるけれど、映画だと誰一人信頼していない孤高な性格だったので、映画のほうが少し可哀想ですね。

 映画で原作にはないヒロインが加えられていて、いろいろな意見があるようですが、自分はよかったと思います。映画にするなら華がないとね。

 チンチロが短かったのは残念ですが、沼に焦点を当てたかったのでしょうから仕方がなかったのでしょう。

 漫画、映画、アニメとカイジは見ましたが、原作の一条がやっぱり一番好きですね。
 カイジやほかのキャラもしかりですが。

 でもどれも製作者の『カイジ』が好きなんだな! という思いが伝わってくるので素敵だと思います。

 本当にただ一条のことを書いただけの感想となりました……(汗)。


 
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カイジ原作

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