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クロックロの感想文〜鑑賞作品への率直なレビューです〜

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クロックロの日記 


『告白』を見て
2010年公開(日本)
監督、中島哲也 原作、湊かなえ

 中学校の1年の担任を持っていた森口悠子の娘が学校で死んだ。警察は事故だと判断したが、本当はこのクラスの生徒に殺されたのだ……終業式後の教室で担任教師の衝撃的な告白が始まる。


※ネタばれあり



 修哉のような、ギリギリのギリギリの精神状態でツッパッている若者が好きです。

 まあ彼のキャラは中学生だから許されるもので、高校生以上であの性格はちょっと許容できなかったです、個人的に。今後、立派な大人になっていただきたい。

 少年法が必要なのか? みたいな話ではなくて、リンチとはどういうことか、という話だと感じました。
 自分は、リンチはよくないと思います。そして少年法は必要だと思います。
 先生の復讐は、復讐ですが、子供たちの制裁行為は復讐ですらない何ら正当化できない悪行ですね。
 痛みも後悔も不愉快も罪もすべて背負ってなお行うのが復讐であり、それが認められるは被害者のことを本当に大切に思っていた人だけで、それ以外の制裁行為は正義でも何でもなくただのいじめだと思います。
 先生も決して正義ではないですが。

 最初に牛乳を投げた子だけは、先生が好きだったようなので復讐と認めてあげていい気がする。

 自分は、先生は最後、爆弾は仕掛けていなかったと思います。思いたい、に近いかもしれませんが。



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