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『ベイマックス』〜実はハードだった〜
2014年公開(アメリカ合衆国)
監督、ドン・ホール クリス・ウィリアムズ 脚本、ジョーダン・ロバーツ ドン・ホール

 天才少年、ヒロは兄の不審な死の真相を暴くため、兄の遺したロボット・ベイマックスと兄の友達たちと一緒に悪と戦う……。

 

 ディズニーの作品。
 広告ではかわいらしいふわふわした見た目のベイマックスと、それに抱きつく少年の様子が目立っていたので、ほんわかした感動ストーリーだと思っていました。
 が、見てみるとびっくり。ハードなバトル&サスペンスものでした……。
 まず冒頭から、怪しげな賭博場で、見た目の怖い方々がロボットファイトをしているシーンです。そこで主人公のヒロ少年がお金をかけてロボットを戦わせるという展開。しかもロボットファイトは違法という世界なので、警察につかまってお説教されます。
 その後も、序盤で主人公の兄が不審な爆発事故によって死んでしまったりとハードな展開が続きます。
 ヒロ少年は亡き兄の大学の仲間たちと、遺品のロボット・ベイマックスと共に、兄を死なせた犯人を追います。
 まるで戦隊ヒーロー物のような仲間たちと、犯人を追いつめバトルします。
 ハードな展開の中にも随所に感動的なシーンがあり、面白かったです。
 どんでん返しもしっかり用意されており、さすがディズニーという秀逸な構成でした。
 最終的に広告で多用されているベイマックスに抱きつくヒロ少年のシーンに物語はつながります。ここはよい意味でベタで盛り上がる展開でした。
 全体的に和風なところも日本人としては嬉しかったです。
 エンディングもしっかりと映像つきで、イラストがお洒落でよかったです。

 予想よりもかなり面白い内容でした。


 
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